新潟大学医学部産科婦人科学教室

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新潟大学医学部産科婦人科学教室

〒951-8510 新潟市中央区旭町通1-757
TEL.025-227-2320
FAX.025-227-0789
obgyjimu@med.niigata-u.ac.jp
個別の医療相談には応じておりませんのでご了承ください

榎本教授ごあいさつ

皆様こんにちは。新潟大学医学部産科婦人科学教室のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。
われわれの教室は明治43年(1910年)9月、官立新潟医学専門学校の産科婦人科学教室として発足して以来100年を越える歴史を持つ診療科であり、第6代教授の田中憲一先生の後任として私が平成24年(2012年)9月に第7代教授として就任し、現在に至っております。
大学医学部の3大使命は『臨床・研究・教育』でありますが、『臨床』では当教室では産婦人科の4大専門領域である婦人科腫瘍学、周産期医学、生殖内分泌医学、女性医学(思春期・更年期医学)の専門医をそろえて診療にあたり最先端の医療を提供しております。当科の臨床の特徴の詳細につきましては[産科婦人科]をご覧ください。
『研究』ではゲノミクス・プロテオミクスの手法を用いた婦人科癌の分子発生機構の解明とその治療戦略への応用を研究の一つの柱にしており、子宮体がん・卵巣がんのがん幹細胞の同定、子宮内膜症のがん化のメカニズムの研究、融合遺伝子を標的にした新しい治療戦略の確立等の研究をしております。厚生労働省の受託研究として大型予算を獲得し『子宮頸癌予防ワクチンの有効性と安全性についての大規模疫学研究』を行っております。研究の詳細については[研究プロジェクト]をご覧ください。
『教育』では、医学部生に対する臨床実習では腹腔鏡シミュレーターを用いた縫合練習、分娩・手術見学を通じた体験型学習を重要視しています。初期研修医に対しては産婦人科の基礎的診療技術の習得を目指し、帝王切開術や卵巣嚢腫に対する内視鏡手術の助手を数多く経験してもらっています。後期研修医(産婦人科専攻医)は産婦人科専攻医カリキュラムに基いて、大学病院および関連病院をローテートして専門医獲得に必要な項目を習得するだするだけでなく、悪性腫瘍の執刀や先進医療も経験できるプログラムを作成しています。産婦人科医になることをお考えの医学部生ならびに研修医の方は是非[入局案内]をご覧ください。